ファミリーゲレンデで楽しむフリースタイル。

■まとめ
まとめ
以上です。全て緩斜面で遊べる動きばかり。自由にスクートを操れるようになってきたらパークはもちろんフリーランの地形に合わせてどんどん実践してみてください。今回紹介した動きやトリックはどんなスクートでも出来ます。いい変えれば一度出来るようになればどんなスクートに乗っていても出来ます。ただ滑っているだけでは珍しがられることが無くなってきたスノースクート、マスターすれば今後のスクートライディングで大きなアドバンテージになると思います。練習を重ねて進化していく、これはウインタースポーツ、エクストリームスポーツにとって基本でありとても大事なことだと思います。本人の努力と発想によって上達していきます、そしてそれに伴う喜びはもうハンパが無いです。
偶然でも、面白いトリックや動きを発見したらぜひ追及してみて下さい、まずはライダーありき、滑りありき。ライダー自身の努力が次世代のライダーに受け継がれていくことでスクートは滑りもモノ自体もさらに進化していくと思います。

こういうのって間違いなくカッコいいことですよね!

ALL TEXT:OOSUMI"KMN"YOUICHI


おまけ
X-UP 50/50 SLIDE FAKIE OUT
おまけです。どこのスキー場にもある低いボックスでも、今回紹介した動きを組み合わせればさらに楽しく遊ぶことができます。皆さんも色々試してスクートをさらに楽しんでくださいね!


TEXT,RIDER:KMN
PHOTO:TOSHI(OFFICE TT)
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