スノースクートの整備、メンテナンスについて
■「正解」はありませんがセッティングの基本を紹介します

■パーツセッティングの基本
A.ハンドル角度
前に倒すほどリアが出やすい。(ターンがずれやすい)後ろに倒すとリアは出にくくなるが体格によっては乗りにくい。基本はヘッドアングルと平行より約10度起きてるくらい。身長の高い人ほど前に倒す傾向がある

B.ハンドル高さ
これはその人の好み。高いと自由度はひろがるが、重心も高くなるので安定感は落ちる。低いと安定感はでるがリカバリーがしづらくなる

C.ハンドル幅
幅が狭いと技がいれやすかったり、滑りやすかったりするが「力のモーメントの法則」により、ギャップなどでハンドルを押さえ込むのに腕力か必要となってくる。長時間滑るとすごく疲れる。ほどほどに

D.ステム突出し長さ
長いと(50~55mm)ハンドルを前に倒すのと同じような効果がでる。短いと(35~40mm)切り返しが速い

E.板位置
一番長くすると直進性が安定し大きいターン向き。
一番短くすると回転性に優れショートターン向き。
とは言うが、これは自分でどういう風に感じるか試してみてください。※ただしハンドルを切った時に前板と後板が干渉しないようにすること!

F.ストラップ位置
一番前が基本。後ろに付ける必要性もこれといってないと思います。最初は真ん中、後ろが乗りやすく感じますがなるべく前で乗れるようにしましょう

G.デッキ先端からつま先までの距離
体重が軽いと後ろに乗る傾向が強い。

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