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スノースクートの整備、メンテナンスについて
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| ■プロローグ |
君のスクートを平らな台に置いてみよう(例えば食卓を失敬して)ボードのソール面と台の間を良く見ると、少しすき間があることがわかる。まあ、落ち込まないで。
スノーボードもスキーも普段は真ん中が少し浮いている。体重をかけることによって板がたわみ雪面とソールがくっつくんだ。ただもっとも大事なのはターンのときでエッジがしっかりと雪面に食い込まないと曲がれないのは想像できる。 右に曲がるときは右側のエッジが食い込まないといけないし左だってそう。もちろん食い込むエッジは長ければ長いほどいい。ところが世の中のスノースクートの90%は上手くそのセッティングがでていないんだ
機嫌のいいときは気にもならない。しかしいい日ばかりとは限らない、怖いのは凍りついたカリカリのアイスバーンと記念日を忘れて滑りに行ったときの彼女の顔。経験あるだろう? |
| ■面出しの概念 |
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