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1.フォークにダストシール(薄いプラスチックのホコリガード)・下ベアリング(グリスup後)をクラウン玉押しに向きを間違えないようにはめる。
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2.フォークをヘッドチューブに通す。フォーク自体にも薄くグリスを塗っておくと錆から守れます
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3.上ベアリング(グリスup)・上ベアリング玉押し・圧縮リング・スペーサーの順にはめていく。
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4.ステムをはめ(まだ締めない)トップキャップ部のボルトをガタがなくなるまでまっすぐはまってるか確認しながら締めこんでいく。
※締めすぎ注意!フォークの回転がかたくなりすぎたら締めすぎ。 |
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5.センターを合わせステムボルトを締める。ステムのボルトは少しづつ均等に締めていきましょう。後はハンドルをつければ完成です、ハンドル取り付けの際もボルト締めつけ順番は対角線を描くようにして少しづつ締めていきましょう |
| ・ハンドル取り付け後フォーク、ステム部分からガタが出るときは? |
ガタが出るときはもう一度ステムのサイドボルト、トップキャップ部分のボルト(アンカーボルト)を緩めて締め直しです。この時注意することは必ずアンカーボルトから締めていくこと。ステムのボルトを締めてからアンカーボルトを締めても調整は出来ません。何度やってもガタが直らないときはスペーサーを足すと直ることもあります |