スノースクートに挑戦!

■始めに
とにかく簡単なウインタースポーツ!
スキー場でも良く見かけるようになったスノースクート。実はスキーやボードに比べてもホントに簡単に始めることができます。基本的な滑り方を紹介しますのでぜひ皆さんもスノースクートに挑戦してみてくださいね!

スノースクートの説明から
じゃーん!これがスノースクートです。色んなメーカーからスノースクートやスノースクートのような乗物!?が出ていますが基本的にはこんな感じ!足をストラップに入れて半固定、ボードは前後で独立していますのでハンドルを切ったり、体重移動で自由に操ることができますよ。上手くなればパウダーもジャンプも楽しめます。体格や滑り方にあわせてパーツを交換したりセッティングを変えて楽しむこともできるよ。

こちらはウエアや滑る為の道具。まずはゴーグル!これは出来るだけ付けましょう、視界を確保するだけじゃなくて顔も守ってくれるよ。帽子も被っておけば寒くないし頭部へのケガも減ります。そしてグローブ、これはどんなものでもいいと思います。スネ当てなんかもあると安心して楽しめそう、、最後にスクートに付属するリーシュコード(流れ止め)は必ず装着!ゲレンデには人がいっぱい、、、迷惑をかけない為にも流れ止めは義務です。ヘルメットやプロテクターは個人の判断でね。

運び方
次はスクートの持ち方、運び方。写真のように運べばラクだし混雑した駐車場でも安心。周りに小さな子供がいないか確認してレッツゴー!準備体操を忘れずにね(手首と足首も入念に!)

滑走前の準備。
流れ止めを確実に装着!流れ止めが伸び切ってたり切れそうになってたら交換しましょう。足はストラップに両足を揃えて入れます。これがスノースクートの基本です

転び方
いきなり転び方を解説すると不安になるかもしれないけど、大事なことなので必ず覚えて!左の写真が正しい転び方。スクートを離さずに足や手をなるべく伸ばして体とスクートを遠ざけながら横向きに転ぼう。逆に危ないのは左の写真のようにスクートを投げ出してしまうこと。スクートが跳ね返って体にぶつかることもあるし、近くにいる人にも接触しやすい。関節部分が直接雪面に付いてしまうとひねったりすることもあるので、なるべくスクートと一緒に転んだほうが安全。万が一投げ出してしまったときはスクートが頭上から降ってくることもあるので頭部を手などで保護しよう!

スケーティング
さあ、待ちに待ったスキー場デビュー、まだリフトに乗るのはちょっと待って。スクートの平地での移動は「スケーティング」だよ!流れ止めを付けてストラップに足を入れたらキックボードのように片足で雪面を蹴って進んでみよう。大きく雪面を蹴ってみたり、反対の足で蹴ってみたり色々遊んでいるうちにスクートの感覚がつかめてくる。ストラップに上手く足が収まらなかったりキツすぎたりしたら今のうちにストラップのサイズを調整しておこう。

次はいよいよゲレンデデビュー!
思ったより簡単でした?スクートは足も完全に固定するわけじゃないし、ハンドルを握ることができるので安心!スキーやボードを挫折した人でもきっと楽しめますよ。レンタルしてるスキー場も多いのでぜひ楽しんでみてね!
PART 2ターンに挑戦>

RIDER:SHINYA MATSUYAMA
PHOTO:WATARU KOSHIYAMA (JYKK JAPAN)
TEXT:KMN
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