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| ■他のモデルとの比較画像とフレームキット徹底検証。 |
| 気になるけど実際どんな感じなの?TOOLATEならではの徹底検証。 |
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■比較画像■
手前よりS64,標準モデル,S70のフレームです。全てのモデルのヘッドアングル始点はフォークとエンドプレートの溶接部分です。そしてヘッドチューブの長さも一緒です。ということはどこで違いが出てくるかというと、トップチューブの長さとヘッドチューブとトップチューブの溶接場所で角度を付けていることになります。スクートの全長自体は変化がないのです。これによって乗り味やポジションに差を出しながらも歴代のモデルのノウハウを活かした板のサイドカーブや旧モデルで培ったライダーの技術を無駄にすることなく新しい次元の滑りを可能にしています |
| ■ヘッドアングル(角度)が与える影響 |
| 1:同じ長さのヘッドチューブを使用しながら角度のみ変わるため、ライディングポジションの高さが変わる(ステム取り付け位置の高さが変わる) 2:同じ長さのヘッドチューブを使用しながら角度のみ変わるため、ライディングポジションの重心位置が変わる(アングルが寝ているモデルは重心が後ろにくる) 3:アングルに合わせて足を載せるポジションを変えなかった場合、胸の前辺りに出来る空間に差が生じる(S70は広く、S64は狭い) 4:ハンドルをきったときに雪面に対してフロントボードのエッジの食い込み、ボードのしなりに差が生じる(アングルが寝ているほうがしなりの量が多い) 5:スクートの場合は自転車と違い「面」で雪面を捕らえる構造の為、専用の角度のフォークが付属する (角度の違うモデルのフォークではセッティングが上手く出ない) |
| ■ボードの組み合わせについて |
| フレームキットとボードの組み合わせでスクートの乗り味の90%が決まります。旧モデルや今年のコンプリートスクートで使われているノーマルシェイプのボードの場合はボードのフレックス(硬さ)を好みに合わせて選ぶ感じでいいと思いますが、今シーズンはニューシェイプボードもリリースされた為、さらにボード選びの幅が広がりました。また、フロントにノーマルボード、リアにニューシェイプボード等の組み合わせも以外に幅広いライディングが出来たりもするので身近な上手いライダーの意見を聞いたり詳しいショップにアドバイスをもらったりすることが失敗しない方法です。 |
| ■パーツの組み合わせについて |
| ハンドル、ステム、ボード(とパッド、ネジ類)が無いと滑れないので所有しているスクートから外してフレームキットに組み替えるか、好きなパーツをチョイスしてオリジナルスクートを作ることになります。例えば64フレームはポジションが低くなるため高さのあるハンドルを取り付けて全体のバランスを取ったりすることも出来ます |
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