スノースクート初めての一台。FAQ集

■スノースクートがやりたい!でも、、最初に気になる質問集。参考になれば幸いです

その他のご質問がありましたらお気軽にメールかお電話で!
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スノースクートはどこでも滑れますか?
2002年現在全てのゲレンデで滑れる...というわけではありません。ですが、すでに全国250カ所以上のスキー場で許可が下りています、毎年凄いスピードで滑走ゲレンデの数が増えていますので全国ほとんどのスキー場で滑走許可が下りるのも近いでしょう。海外でもヨーロッパ、南半球、アメリカ、カナダと滑走可能な国は多くあります
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どのモデルがいいの?安いモデルでも飛べますか?女性なので軽いモデルのほうがいいですか?
どのモデルがいいとは一概には言えませんが、どれでも楽しいです!..って仮にもプロショップの言う答えじゃありませんね。ですが最初の1台であれば直感や見た目で選ぶのも楽しいかも?もちろんライドやコンプでもエアは出来ますし、フリースタイルモデルでレースでバンバン活躍しているライダーもいます。最近では女性でも扱いやすい軽量でコンパクトなモデルも登場してさらに選択の幅が広がりました。レジャーとして楽しむのでしたら本当にどのモデルでも楽しいですが、本格的なウインタースポーツとして上達を望むのでしたら最適なモデル選びからご相談になります!
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毎年品薄だと聞いていますが予約したほうがいいですか?
品薄というよりは単純に生産台数が限られてくるので、お早めのご注文をお勧めいたします。シーズンスポーツですので早く手に入れてたくさん滑ったほうがお得ですね。国内に在庫が無い場合は最悪1ヶ月近くかかる場合もあります、TOOLATEではご予約頂きますとオトクなポイントもサービスしています。9〜10月ごろにご予約されて11月後半ごろの初雪とともにお届、初滑りというのが理想だと思います
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ウエアやブーツはどうしたらいいですか?
特に決まりはありません、ウエアはスキー用でもボード用でもなんでもオッケーです。ブーツですがスノーボードのソフトブーツが最初はオススメです。安いもので構いませんよ、寒くなくて濡れなければいいだけです。ただしあまり太すぎるブーツはストラップに入らないこともあるので注意して下さい。足首のひねりと防寒性だけ気をつければ長靴でもいいと思います。最近はハイテクスノートレッキングシューズが動きやすくてオススメです
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車に積めますか?飛行機や電車に乗りますか?宅急便で送れますか?
99%大丈夫です!軽自動車でも、セダンでも後部座席や助手席に詰めます!ただし乗車人数は減ってしまいますが...。車やスクートのことを考えると専用のケース等にいれたほうがイイですね。ケースに入れれば飛行機も電車も宅急便もまとめてオッケーです。大勢で滑りに行くことが多いならスノーボードやスキーのキャリアを使って車の屋根に積むのもいいですね。最近ではキャリアメーカーさんからスクート専用のキャリアも出ているので試してみるのもいいかもしれません
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スノースクートは壊れますか?自分で修理やメンテナンスは出来ますか?
信頼できるメーカーのもので普通に滑走を楽しむのならまず壊れません。昔はたまに壊れましたが。ほとんどは自分でメンテナンスできる範囲です、簡単な工具で定期的にネジを締めてやったりする程度のメンテナンスでトラブルは防げます。板やパーツが割れたりした場合は交換やクレーム処理もできます。ただし本格的に大会を転戦したりシーズン中に50〜100日以上滑走する方であれば、各パーツは徐々に消耗してきます。特にボードに関しては(大会等で使用するのであれば)2シーズン程度で交換するのが理想です
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ウインタースポーツをやったことがありませんが大丈夫ですか?
スクートはウインタースポーツの中でもっとも簡単に楽しめます。自転車が乗れればまず大丈夫でしょう、出来れば良い先生に指導してもらうと1日で滑りこなせますが、自己流でも全然問題ないと思います。女性でも頑張れば最初の日の午後には緩い斜面で自由なターンを楽しめます。最初は転んで雪まみれになるのも楽しいですよ。TOOLATE及び白馬店ではスクールも行っています
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危なそうに見えるのですが...
確かに見えます、、ですが、普通に楽しむ分にはこれほど安全で楽しいスポーツも無いと思います。スノーボードの初心者にありがちな逆エッジで転ぶ等の予測しにくい転倒が少ないからです。危険を感じたら足をつくことも出来ますしハンドルがついているというのは安心感も繋がります。ただしジャンプをしたり、無茶な乗り方にはもちろんリスクがついてまわります、怪我をしたり他の人に迷惑をかけてしまうことももちろんあります、ウインタースポーツを楽しむ人間として最低限のマナーをわきまえた乗り方で楽しんで下さい
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スノースクートの乗り方が出ている本やビデオはありますか?
残念ながらほとんどありません。たまに雑誌やテレビで登場することもありますが、いまだに「話題のニュースポーツ」といった感じの紹介であまり参考にはなりません。幸いインターネット上にはさまざまなスノースクートに関する情報が流れていますので、ぜひ探してみてください。ビデオに関してはようやく発売されました(無かったので自分たちで作っちゃいました)参考になるかどうかはわかりませんが、楽しいビデオなのでおすすめです。もちろんTOOLATEでも扱っています
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リフト、ゴンドラには乗れますか?
乗れます。リフトに関してはスキーやスノーボードに比べても遥かに簡単に乗り降りできます。片足をストラップに入れて余った足で雪面を蹴ってリフト乗り場まで移動、あとはそのままリフトに座るだけです、気をつけるのはハンドルから手を放さないことだけ!降りるときも同様です。ゴンドラに関しては大きなゴンドラ(4〜8人乗り等)でしたらゴンドラの中にスクートを入れてしまって一緒に乗り込めばオッケーです。ただし混雑時は他の人の迷惑にならないように気をつけたり、初めていくスキー場は念のため乗車可能か確認したりするのも忘れないで!
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ヘルメットやプロテクターはいりますか?
大会にでるときは着用が義務となっていますが、普通に滑っているぶんには必要は無いと思います。つまり、一般のスキーヤーなどがいる普通のゲレンデでヘルメットが必要になるような無茶をしなければ済む話です。プロテクターに関しては「スネ当て」ぐらいは持っておくと便利かもしれません。案外スネは痛いので、、どちらにしてもワンメイクジャンプやレースの練習などの際はヘルメット、プロテクターともに着用することを強くお勧めします。ついでですが普段もニットキャップ等は必ずかぶりましょう。最低限、頭部へのダメージから守ってくれます
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パーツを交換して自分だけのスクートを作ったり、古いスクートを蘇らせることは?
ほとんど可能です。BMXのパーツを流用することが出来ますし、専用の部品も出始めています。古いスクートも新しい部品をつけることによって新品同様の滑りが出来ます。お気軽にご相談下さい
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大会やイベントはありますか?
公式の大会の他にも試乗会や草レース等各地で様々なイベントや大会が開かれています。これにつきましてはメールやホームページでご案内しています。メールマガジンへのご加入をオススメします
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