失敗しない今年のスクート選び。各社の歴史

2005シーズン。。スクートの開発者でもあるフランクが手掛けたヨーロッパのSUNNスノースクートが事実上の撤退をしてからその基本設計や乗り味をもとに進化させているのは左の表の3つのブランド!
まずはINSANETOYS(インセイントイズ)、SUNN撤退後、フランクが立ち上げたスクートの王道をいくブランド、、のはずが、ここ数年は品質の管理や製品テストがイマイチでそれが乗り味にも現れている気がします。しかしヨーロッパのライダーのノリと勢いは間違いなく「カッコいい」ものであり細かいことを気にしない人にはオススメかも?今シーズン日本への入荷は現時点では未定です。(2004年7月現在)
そしてSNOWSCOOT(R)、もともとSUNNスノースクートの輸入を行っていたジックジャパンがSUNN撤退後に立ち上げたブランド、多くのノウハウがありスクートがここまで普及したのもこのブランドあってこそ。日本人ライダーのみならず海外のトップライダーもチームに加え、非常に多くのモデルからベストな一台を選べます。
最後に今シーズンより本格投入されるのがSUNN(サン)。元祖ヨーロッパのサンとどう違うの?と、思った方は鋭い!基本的には全く別のジャパニーズブランドです。ブランド名だけを引き継ぎ高品質な日本製ボードを武器に少量生産でスノースクートを開発していきます。

その他、様々な形状の自転車やバイクをもとにした製品、サスペンション付き、折り畳み式などリリースされていますが、現時点ではフランクの開発したフレームジオメトリーをもとに二枚のボードとハンドルというシンプルな構造を突き詰めた3つのスクートブランドがもっともオールラウンドでなおかつレジャーからスポーツまで「ハンドル付き滑走用具」の魅力が楽しめるとTOOLATEは考えています。各ブランド、フレームやボード、パーツ類が流用できるので組み合わせることができるのも面白いですね


SNOWSCOOT SITE JAPANESE ONLY SINCE_1998
(C) [TOOLATE] ZIP 930-0044 JAPAN TOYAMA CHUO DORI 2-2 TEL 076-425-5422