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2005年07月30日
暑中見舞い申し上げます

夏でも冬でもプッシュしまくり!暑い日が続きますが、夏場のケガはシャワーは浴びれないわ、変に化膿するわで面倒なので体調と転倒には気をつけて、、。8月1週目に来期のスクートボードサンプルをどこよりも早くテストしてきまーす。その後、実際の乗り味等を踏まえた上でご予約開始!今年も滑り手の気持ちになってお客様にピッタリあった1台を一緒に選んでいけるように努力致しますのでよろしくお願い致します。
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2005年07月28日
ニューモデル情報-ボードセット-

スノースクートの滑走性を大きく左右するのが「ボード」です。2006シーズンもスペシャルボードが単体でリリースされます。簡単に交換、取り付けが出来るので自分にあわせた1台を作りましょう!2006ボードセットは超軽量なウッドコア材の採用でナチュラルだけど気持ち良い反発と軽さを合わせ持った1段階上のレベルに!

2006シーズンのボードセットは大きく分けて三種類。世界レベルのクロスレーサー内藤選手のシグネイチャーボード「TYPE-J」、日本が誇るオールラウンダー我満選手の「TYPE-G」、そして二人のボードの良いところを組み合わせた「TYPE-Y」の三種類です。
まずはTYPE-Jですが、全くハンドルを切らずに倒し込みでターンしたときに前後のボードのターン弧が繋がるお馴染みのカービング仕様。しっかりと板を踏みつけて曲がれるライダーなら減速無しのハイスピードライディングを楽しめます。レーサーの内藤選手らしくリアは少し細身。これで細かい障害にも素早く対応出来ます。万能なボードですが、特徴的なシェイプの為、急斜面やアイスバーンは丁寧に滑りこなさないとエッジの接地が少なくなりやすい。乗りこなせば最速か?
※フレックス(反発力)違いでレース、ハード、ミディアムの三種類から選べます
そしてTYPE-G、スクートボードの中でもかなり太いシェイプが特徴で、パウダーでの浮きが素晴しい!テールが太いのでターンのエッジ抜けも少なく大きな円弧のカービングも得意です。ただし、太いということでキレイに曲がるには十分な倒し込みが必要になりますよ。あとは表面積が広い分、板の反発が堅めに感じてしまいます。自分が思うより1ランク柔らかい仕様を選ぶのもいいかもしれませんね。
※フレックス(反発力)違いでレース、ハード、ミディアムの三種類から選べます
最後はTYPE-Y、完成車にも採用されていてSTYLE-Rにはハード、STYLE-Fにはミディアムが使われています。TYPE-Gの安定感あるフロントボード、TYPE-Jの細かな動作にも向くリアボードの組み合わせでとってもオールラウンド。とっさの判断による切り返しやコントロールのしやすさはノーマルの細身のシェイプに比べると滑れる人向けかな?とも思いますが、なれればあらゆるフィールドで活躍してくれるボードセットです。最初からこのボードセットで滑るのもいいと思いますよ
※フレックス(反発力)違いでハード、ミディアムの二種類から選べます
夏の間にサンプルボードを試してレポートの予定ですが、とりあえず軽い!軽すぎです、、。軽量化の波がついにボードにまで、、といった感じで進化を感じます。昨年のボードはかなり堅めで個性的な乗り味でしたが、来期モデルは柔らかい仕様もでるのでフリーランがもっともっと楽しくなりそう。TOOLATEを利用くださるお客様でも上手くなればなるほど堅めのボードを選んでしまう傾向がありますが、そんな方こそ、あえて1段階柔らかめをセレクトすると「こんなにスクート操るのが楽しいなんて!」ってケースも多いと思います。 allways fun ride!
また詳しい仕様やご注文、ご予約はメールかお電話でお問い合わせ下さいませ!
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2005年07月26日
MOVIE X-UP LIP SLIDE

ゲレンデのオシャレ番長になろう!来シーズンは「当て込み」に挑戦してみるのはどうでしょう?クロスアップリップスライドのムービーです。
スクートが滑れるようになってくると、ゲレンデのちょっとしたギャップや段差などで飛んだりするのってホントに楽しいですよね。周りからも「おおー」なんていわれたりして気持ちいいー!最近はオシャレなスキーヤー、ボーダーは飛ぶ以外にも地形で当て込んで遊んでいるのを良くみかけるようになりました。サーフィンみたいにワザと板をスライドさせて雪を巻き上げたりカッコいい!
というわけでスクートでもなにか出来ないかさっそく挑戦。雪が盛ってある低いバンクのような所でスライドさせながらクロスアップしてみました。フリースタイルでは基本のスピンやバニーホップ、マニュアルなども地形にあわせて工夫するとオシャレ番長になれますよ。想像力を膨らませて楽しく滑りましょう
↓MOVIEはコチラから
X-UP LIP SLIDE(AVIファイル)
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2005年07月25日
チャリンピック終了!

7/24 富山県桜ヶ池スケートパークでのBMXジャム&コンテスト「チャリンピック」終了。炎天下の中40名を超えるライダーが熱いライディングを見せてくれました!
TOOLATEでは毎年国内最大のスクートイベントホリデイズを開催していますが、同じぐらい(もしかしたらそれ以上?)に面白いのがBMXジャム&コンテストチャリンピックです。北陸のBMXライダーを中心に盛り上がるチャリンピック、今回はいつもの富山駅横パークでは無く、城端町桜ヶ池スケートパークでの開催となりました。

前夜祭では久しぶりに見た酒ノリ(悪ノリ)。普段はあまりバカになってるのをみたことがないストリートライダーが暴れていました。燃やされるBMX、ミニランから投げられるBMX、ロケット花火とBMXのコラボレーション、ハンドルバーに詰まったコショウ。、、ジャンレスなDJプレイ、月明かりのバックギャモン。

翌朝はなぜかネバネバしている(絶対ビール)ジャンプランプの掃除から始まりました。皆、素に戻って黙々と掃除している姿が笑えました

9時集合というのに選手もスタッフもボチボチ集まってきたのが10時過ぎ。選手と話し合ってフラットは午後からトーナメント方式、ストリートは午前にジャム予選を行い、午後から本戦ということにその場で決めました。ああ、、なんてBMXの大会は準備がラクなんだろう!紙と鉛筆とテントさえ持っていけば絶対に盛り上がる。

ストリートは富山、石川、高山を中心に前日に大きな地震もありましたが、東京からもエントリーが、、!ビギナークラスはライディング歴一年未満の選手が中心に。ジャンプランプも飛んだことがないような選手達が血まみれになりながら楽しそうにジャムる様子が印象的でした。途中ビギナーだけに持ち技が無くなり出来る訳がないスーパーマン合戦になって玉砕していくのが笑えます。午後からのファイナルではお参りを終えてから参戦の(富山のBMXライダーはなぜかお坊さんが多いです)富山のトヨ選手がノートリックながらプッシュしまくりで三回玉砕、足首、ろっ骨、アゴと交通事故のような体になっていました。審査はギャラリーやライダーによる投票で行われましたが、大技をかなりメイクした高山のドイ選手を抜いて血まみれのトヨ選手が優勝。実力的にはドイ選手がブッチギリでしたが血まみれで笑うトヨ選手の迫力に負けて皆、トヨ選手に投票せざるを得ない結果になりました!おめでとう。その後のお参りでトヨ選手は正座が出来なくて困っている模様。

(写真は公開練習)
ストリートハイクラスは今年はプロライダーこそいないものの、諏訪のクワマン選手、高山の大西くんなど大きくてスムーズな動きのかなりレベルの高い選手の参加も多く盛り上がりを予感させました。そんな中、東京の立川からエントリーのキシン選手はリアルストリートスタイル。面白いライン取りや丸屋君仕込み?のスタイルあるtoフェイキーで独特のライディングを見せます。しかし、以外な伏兵が、、それはトライアルのトップライダーで筋肉番付にも出ていたらしい?カジタニ選手。スクリームの仮装で応援&遊びに来ただけなのに、そそのかされてトライアルバイクでエントリー。しかしさすがトップライダー!BMXの大会の流れをジャマすること無く、ミニランからのドロップ、人間飛びなど魅せるライディングで特別賞をゲット。全身タイツにスクリームのお面、商品のライトセーバー&ジェダイマントを身に付けた姿はなんの仮装か判らなくなっていました。
ラストワントリックジャムでは大西、としお、クワマンの三連バックフリップ、安田選手の飛び降り自殺、キシン選手のハンドレールへの180ダブルペグなど飛び出ましたが、結果優勝はトータルでスムーズ&スタイルがあった諏訪のクワマン選手が優勝!注目の大西選手はタイヤのバーストで残念な結果になりましたがインディアン風のスーパーマンなどレベルの高いトリックを炸裂させていました。

(写真は公開練習)
フラットLOWクラストーナメントはどうしてもトリックが似通った印象がありましたが、そんな中ネタを織り交ぜつつヒッチハイカー、フロントルーティンを決めてきた富山のハタノが優勝。ハイクラスはレペゼン小松のミタキックス、天才肌のノーブレーキライダータツヤ、「世界の」ケンジなど注目の選手が揃う中、決勝でケンジを倒し優勝に輝いたのは岐阜のナオキ選手。ノーブレーキリアトリック主体のナオキ選手ですが、異常なまでのバランスでスピンの軸がずれてもメイクまで持っていくのには驚き!トーナメント決勝では目で追えないほどのルーティンとバリエーションで攻める「世界の」ケンジ選手ですが最後の最後で足をついてしまうシーンも多くメイク率で上回ったナオキ選手が見事優勝!フラットは路面のコンディションに左右されやすいので難しいですね。
大会を終えて毎回思うのはホントBMXって最高だな!ってこと。ライダーも皆ナイスで熱くて自分をプッシュすることを知っている。スノースクートでもホリデイズなどでグッドなライダーを見かけるようになってきましたが、面白いライダー達がもっともっと増えてBMXと同じように「いえーい!」っていうイベントが出来ればいいな、、と思います。
参加してくれたライダーの皆さん、スタッフの皆さん、告知等を手伝ってくれたショップ、メーカーさん。協賛頂いたモトクロスインターナショナル、ジックジャパンさん本当にありがとうございました!大会の写真や結果は下記ローカルサイト等でもチェックできると思います。
★高山BMXライダー
★SOIL TRAIN
★ROUND THE WHEEL
★ride a street(動画有り)
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2005年07月22日
二コがダートジャンプで好成績

ヨーロッパのDVD「スクートジャム3」で異色の存在感とスタイルを見せたアップカマー、ニコラス・ピリンがヨーロッパで行われた総合エクストリームイベントFISEにてBMXダートジャンププロクラス11位という素晴しい成績を残した。
二コというライダーの存在は今後のスノースクートライディングを語る上でかかせない存在になることは間違いない。スクートジャム3で見せたテイルウイップ、ダブルテイルウイップ、フリップなどのエアートリックはもちろんだが、インバートやノーハンド等の一見地味なトリックでのスタイル、完成度は間違いなくBMXのそれであり現在もっとも注目すべきライダーであることは間違いない。
そんな二コが大きなBMXの大会でファイナルまで残り成績を残した。ファイナルに残ったライダーの中にはマーカスハンプルなどメジャーなライダーの名前も見られる為、相当なレベルだったことが想像できる。パークに偏ったスタイルは賛否両論あるとはいえ、二コのライディングは一つの方向性をしめしているように見える。来シーズンは日本でのライディングを熱望している二コ、これからも目が離せない。
-BMXFLATプロクラスではQUAMENライダーの森崎選手、スクート輸入、製造元であるジックジャパンライダーのヤンマー選手も好成績を残したようです!おめでとうございまーす
★二コのライディングはスクートジャム3でも見ることができます。まだ若干在庫ございますので気になる方はお問い合わせ下さいませ
2005年07月21日
チャリンピック2005 in桜ヶ池、開催のお知らせ

今年もやってきましたチャリンピック!今週末開催です!今回は夏だぜ!あそばnightってことで桜ガ池スケートパークでの開催です。皆様のご参加心よりお待ちしております
BMXフリースタイルジャム&コンテスト
チャリンピック2005 in桜ヶ池スケートパークのご案内。
例年は富山駅前パークで行われていたイベントですが、今回は真夏の開催ということで自然に囲まれた桜ヶ池スケートパークでの開催となります。会場となる桜ヶ池公園ではキャンプやバーベキューも可能な為、近郊のライダーの皆さんも遠くのライダーの皆さんもぜひ前日から遊びに来て、富山の自然とライディングを楽しんで下さいませ。ご家族、お友達と一緒に皆様のご参加を心よりお待ちしております。
チャリンピック2005
7/24(日)
会場;桜ヶ池公園スケートパーク
富山県南砺市城端町立野腹1767
-会場地図-
http://ex-johana.city.nanto.toyama.jp/home/walk/outdoor/map.htm
※東海北陸道福光インターより車で10分
AM9:00スタート
種目:ストリート2クラス、フラット2クラス、エキシビジョンハンドレールジャム
エントリーフィ1.500円(複数エントリー可)
※雨天中止
前日23日のお楽しみ
パーク内にてフリージャム
ローカルライダー、モヒによる釣りジャム(会場内の池にて)、DJ&バーベキューなど。
宿泊施設:コテージ(事前に予約が必要です)&オートキャンプ場、ですがその辺でどこでも寝れます
お問い合わせ 桜ヶ池自由の森:0763-62-3360
(詳しくはこちらのPDFファイルをご覧下さいませ)
当日エントリー制です。詳細、お問い合わせはTOOLATEまで。
BMX SHOP TOOLATE
富山県富山市南田町1-3-10
076-425-5422
late@toolate.net
それでは会場でお待ちしております。
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ニューモデル情報-FRAME KIT-

2006シーズンもフレームキット(フレーム&フォークのみのキット)のリリースが決定!これで自分だけの1台を組んで楽しむことが出来ます。なんとノーマルヘッドアングル(67,5°)フレームキットも登場!密かにオススメの予感?
色んなモデルに乗ってみた。で、もっと自分の滑りにあった1台に乗りたい!って思ったらフレームキットはいかがでしょうか?2006年は三種類のアルミフレームキットが登場。ヘッドアングル(簡単にうとフォークの角度)が寝ている640モデル、逆に立ち気味の700モデル、標準的な675モデルの3つから選べますよ。お手持ちのスクートのボードを付け替えて乗るのもいいし、単体で売られるボードを組み合わせて本格的な1台に仕上げるのも面白いですよね。色々書きたいこともありますが8月より正式な詳細&オススメポイント、ご予約開始致します。今回は簡単なポイントだけ、、
★S640
ヘッドアングルが寝ています。パッと見た感じは分かりにくいですが、「ちょっぴりチョッパーバイク気味」と思ってもらえればイメージしやすい?一昨年、昨年とこのフレームで100日以上滑走&テストしましたがターンスピードとキレがスゴイ!メーカーカタログでは「クイックで、素早い、ライディング幅が広がる」とありますが実際は「安定、鬼ターン、ちょっとポジション窮屈」という気がします。さいっこうに楽しい1台!
★S675
基本的には普通のアルミフレーム&フォークの標準的なフレームキットです。今さら必要無い?いえいえ、、この当たり前のフレームこそが一番のオールラウンドフレームであり、今年はアルミフレームはさらに軽量になります。過去に標準的なアルミフレーム&フォークが単体では発売されていなかったので待ち望んでいた人も多いのでは?バランスがよく全てを楽しめる1台を目差すならこれをベースに。
★S700
ヘッドアングルが70°のこのモデルはとにかく動作がクイック。しっかり乗りこなさないと暴れ馬になっちゃう?乗ったときのポジションがスクートのど真ん中にくるので「コブ斜面、パーク、エアー」などで攻めるライディングが出来そう。ライン取りや立て直しもクイックなのでレースで好んで使用する方も多いですよ!
また詳細が気になる方はメールかお電話でお問い合わせ下さい!毎年のことですがフレームキットは生産数少ないです。
投稿者 KMN : 17:34 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月19日
ファッキントッシュ限定T-シャツ

根強い人気のファッキントッシュT-シャツに強烈な限定バージョン登場!
ホリデイズにも毎年協力してもらっているドメスティックブランドダブファクトリーから限定T-シャツが入荷!スワロフスキーガラスを100コ以上使った贅沢なのかなんなのか分からないファッキントッシュT-シャツ。価格も強烈な13,800円。カラーはブラックでサイズはゆったりめのM sizeです。アップル大好きなライダーもipodだけはもってるよ!というハイブリッドなライダーも、もしくは「ファッキントッシュ!!」なアンチライダーも注目の1枚です
早い者勝ちで枚数少ないですが、通販も出来ます。気になる方はメールかお電話でお問い合わせくださ〜い!
投稿者 KMN : 16:57 | コメント (0) | トラックバック
ROAD OF THE TAILWHIP

2005年シーズンの春先、腐った雪のゲレンデでは熱いチャレンジが行われていた。来シーズンさらに流行るか?誰もが1度はあこがれる「テイルウイップ」ムービーです
初来日を果たした「ザビエル」のテイルウイップ&ダブルテイルウイップに衝撃を受けるのが普通のライダー。しかしケンジは違っていた。「俺はその上を行きますよ」、、彼が選んだトリックはスクート史上初ともいえる「バニーホップテイルウイップ」キッカーや落ち込みを利用するのではなくフラットなバーンで自力で回す鬼トリック!ぎこちない滑りと鋭いスピンは必見です?
↓ムービーはこちら。(Quicktime)
ROAD OF THE TAILWHIP
-ケンジからのアドバイス-
★スクートは軽ければ軽いほど回せます
★バニーホップで浮いた瞬間に手首を前に返してやってなるべくスクートがまくれないようにしないと戻ってきません
★足でフレームを蹴る動作はあくまでキッカケで基本的には手で回す感じです
★僕はハンドルの角度がおかしいですが気にしないでください
スクートと雪さえあればどこでも遊べる!それが僕達スクートライダーの特権。回して回してスタイルを磨こう!
投稿者 KMN : 14:54 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月18日
ニューモデル情報-STYLE R-

今回はスタイルFに続いて「クロス、レース」モデル、、というコンセプトのスタイルRをちょっとだけ紹介。
STYLE-R 2006モデルのサンプルイメージです。これを見ただけで今までの違いがわかる方はスゴイ!良く見ると足を乗せるデッキ部分にパイプが一本増えています。ブーツで挟むようにして滑ると加重できるポイントが1ヶ所増えることになるので今までよりさらに安定した滑りが出来そうです、これは白馬店のスタッフも試していたのですが思ったより違和感無く滑ることが出来ます。全然邪魔になったりすることはありませんが、さすがにスノーボードブーツだとデッキ部分が狭く感じるので動きやすく細身のスノートレッキングシューズがベターですね
そして!もっと大きな変更点は、ヘッドチューブ部分&フォークが3インチ低くなっています。明らかに底重心です、高速化するクロスレースに対応!ということみたいですが、どうしてもその他の遊びの部分は犠牲になるかも?もちろんハンドルやステム類で高さは有る程度調整出来るので
・もっと低いポジションのスクートがあればなー、、と思っている方
はぜひ滑ってみて頂きたい1台です。初めての1台ということでしたらあまりオススメできません。
ボードはお馴染みオールラウンドシェイプのTYPE-Yボード。フレックスは少し堅めのハードフレックスできちんと踏んで曲がれる方ならハイスピードな滑り&レースを楽しめると思います。
もっと詳しく知りた〜い!という方はメールかお電話でお問い合わせくださいね
投稿者 KMN : 14:26 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月17日
ケンジージャンプ終了

「絶対滑る」との予想を裏切り、当日ビーチには20人を超える自称シージャンパーが終結!笑えて危ないジャムになりました。
ウオータージャンプの経験も多い参加者ですが、海への飛び込みは初めて。暑すぎてプロテクターもメットも無しで底にはテトラポッドが沈む海へ、、。感想は、とにかく怖い!なにかわからないけど怖い。ウインタースポーツを楽しむライダーは「落ちる」ジャンプには慣れていますが、「チャリと絡まると死にそう」「スプロケットで切れそう」と逃げ腰、冬は20m級のキッカーでスピンを回す強者スキーヤーやボーダーもビビりまくり。
チャリライダーは自転車でのぶっとびは慣れたものですが経験したことのない落差に思うようなトリックも入れれず人間ロケットジャンプのような凄まじい飛びっぷりで撃沈。
そんな中、ベストトリックはローカルトレイルボスの森口氏。1発目からテイルウイップ、バックフリップ、ターンダウンと大技を出していきました。ベスト飛距離は4ペグノーブレーキスタイルのケンタ。鬼コギからのぶっ飛びはキレすぎ。半日立っても全身水面への衝撃で真っ赤になっていました。
夜はチルアウトパーティ。ビルの屋上でパーティ&プールでラグジュアリースタイル。
夏だよ!まだまだ泳ぎ足りない?トウキョウラブストーリーって古い?
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MOVIE SCOOTKILL
ちょうど2005シーズンの始めにエバーサマー3の撮影用にアンソニーがカメラを送ってくれたのと、大きなキッカーやパウダーはまだいいロケーションが無かったが、白馬さのさか、富山極楽坂、飛騨かわいの3つのパークのジブセクションがいい感じだったのでエバーサマー3のウオーミングアップを兼ねてテープ一本分だけ撮影、編集してみた
ジブっていうのは体をロックさせる時間が作りやすいので非常にスタイルや個性が出しやすい。加えて「イン」「流し」「アウト」の3つでトリックやスタイルが出せる。ワンメイクやレースのように勢いとセンスだけではどうにもならず練習していくうちに自分なりのコツがつかめてそれが最終的にその人だけの個性になる
↓MOVIEはこちらから
SCOOT KILL
スクートキルは割と上質のイメトレ&教則ムービーにもなりうる。ポイントを繰り返したカットや並走での流れる感覚はジブに挑戦するライダーの良い教科書となってくれるはず。
なかなか人工物なんて、、って思うかもしれないけど
自分にとってイージーな環境(仲間、天気、緩めのセクション)が揃った日にはぜひチャレンジしてみようー!
投稿者 KMN : 13:44 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月16日
ニューモデル情報-STYLE F-

8月より正式なご予約開始を予定しています。待望の2006モデル。そんなニューモデルの中でも面白いものをピックアップして紹介していきまーす。
毎年色々なモデルが発表されますが、ここ数年は本当にオールラウンドなモデルってなかなかないな〜って感じでした。そんな中、目を引くのがSTYLE-Fのニューモデルです。今までのスクートとの大きな違いはトップチューブの形状、カービングトップチューブと名付けられています。より足回りの動きに自由度を持たせることで新しいトリックや動きも可能になりそうですが、特別なトリックをしない以外はほとんど滑りには影響はありません。今までの形状のトップチューブのスクートとなんらかわらない滑り方で滑れます。
トップチューブ形状による新しい可能性はひとまず置いておいて、、STYLE-Fのアルミフレーム&フォークはとにかく軽量で重量バランスもいいと思います。新しい形状のフォークにも注目!で、ボードがまたいい!TYPE-Yと呼ばれるカービングシェイプのボードとノーマルシェイプのボードの良いところを合わせた感じでフレックス(硬さ)も2005シーズンのものより少し自由度があります。
まだスクートを上手くコントロール出来ない方がサイドカーブがキツイボードに乗ると、エッジングが難しくなり楽しくなくなることもあります。そうならない為にも、コントロールしやすいSTYLE-Fで次の楽しみをみつけましょう!
144,900円 税込みです。
もっと詳しく知りたい方はメールかお電話でお問い合わせくださ〜〜い!
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2005年07月15日
ケンジージャンプ★明日開催★

とうとう明日、朝9時より富山県四方ビーチにてシージャンプジャムが開催!
先日、チェコで行われたBMX世界選手権マスタークラス優勝という顔に似合わずクールな結果を残したフラットライダーケンジ。
調子に乗って初プロデュースであるシージャンプ(海へドボン)ジャムを開催することになった。物心ついたときからスターウオーズとチャリにハマッたケンジは商品に自腹でライトセーバーを奮発!と思いきやエントリーフィまで徴収してしっかり元を取る当たりがさすが計算高い。
本日ローカルライダー安田氏の手伝う中、フライバイクバルセロナ海バージョンが完成!全て中古パーツで、これがリサイクル!といわないばかりのエコな自転車となった。
以下、イベント詳細です
ケンジージャンプ
7/16 朝9:00スタート
会場:四方ビーチ
エントリーフィ:1000~2000円くらい
バーベキューもMUSICもありで楽しく飛び込みましょう!ポロリ歓迎!?
レッツジャンプ!
投稿者 KMN : 15:52 | コメント (0) | トラックバック
2005年07月14日
ザビエルという名のスクートライダー

2005シーズン、日本のスクートライダーは大きな衝撃を受けることとなった。それは今シーズン日本でのスクートコンテスト、レースにプロモーションも兼ねて参戦、来日したヨーロッパのライダー「ザビエル」の存在とライディングだ。彼と過ごした1週間で感じたこと、共感したことを記事にしてみた
ザビエルはおそらくもっとも長くスクートをライディングしてきた男の一人。ライディング歴は10年近くになる。スノースクートをずっと滑ってきたライダーなら今となっては入手が難しいビデオ「AIR&CRASH」や「SCOOT JAM」シリーズで映像を通して彼のライディングを覚えている人も多いだろう。(SCOOT JAMシリーズは一部現在でも入手可能、エバーサマーシリーズでも少しだけ彼のライディングを見ることが出来る)
早口のフランス語でペラペラとしゃべり、ビッグエアーで360をバンバン決める映像を見ては「これこそがスノースクート!」って若かりし頃の僕達は興奮していた。三連のそんなに大きくないキッカーでノーフット>テイルウイップ>360ってノーカットで魅せるシーンは凄かったな。見るたびにドキドキした。

そんなザビエルが2005年にジャパンクロスゲームマズターズとホリデイズへの参戦の為に来日した。誰かがケアしなきゃあいけない。僕はその役を買って出た。初対面のザビは慣れない飛行機と電車で髪の毛が逆立ってマンガのキャラクターみたいな髪形になっていた、お互いにカタコトの英語でコミュニケーションを取りながら皆が待っている白馬へ向かった。松本駅には我満達数人が向かえにきてくれていた、道中ザビエルと僕は色んな女の子を見ては自分のタイプか?というくだらない話をしてきたが、ザビエルの一番のお気に入りは松本駅前のソバ屋の女の子だった!!!一緒だよ!
翌日ホリデイズのコースの最終打ち合わせを兼ねてさのさかへザビエルと滑りにいった。ザビエルがテストで滑ったクロスコース、なんと最後の小さなキッカーにフルスピードで突っ込んで、、(いや小さなというか大きいんだけどリップも立ってなくて飛ぶのは凄く難しい)30cmほどしか浮かずに超ハイスピードテイルウイップ!キャッチのときに「バチン!」って音がした。全然まくれずにスクートがフラットに回っていく。ぶいーんってまさかりみたいに縦に回すんじゃなくて、皆があこがれるテイルウイップの中のテイルウイップ!
その場にいた僕らは「イエー!」っていうのも忘れて唖然としてた。
「これこそがスノースクートなんだ」って!
その後はパークでジャム&撮影、ザビエルはダブルテイルウイップを回しまくっていた。メイク率はほぼ100%。ほとんど病気だ。もうテイルウイップというトリックを自分の思った通りのスピード、スタイルで回す感覚にハマってるんだと思う、きっとキャッチした瞬間に「ホラね」って思っているに違い無い。

ホリデイズでもザビエルは大活躍。終わった後に「こんなスゲー楽しいイベントはヨーロッパにも無い!お前等最高だ」っていってくれた。夜に白馬のライダー達とザビエルとスクートについて色んな話をした。ザビエルはひたすら「プラクティス」って単語を連発していた、「とにかく練習しかない、俺は360に三年、テイルウイップに5年はかかった」トリックだけじゃなくてザビエルは滑るときに常に向上心と楽しむことを忘れていない。僕達は最高の夜を過ごした。
ザビエルは普段は車で生活しているらしい、だからいつもスキー場の目の前で朝を迎えれる、誰かが「ザビエルはニートだ!」って冗談で笑っていた。朝起きて目の前に山がある生活、毎日を滑ることでハッピーに過ごすスタイル。なかなか難しいとは思う、それがベストかどうかは分からないけど僕達は深く共感した。
きっと来シーズンも一緒に滑る機会があるだろう。もしザビエルをみかけたら気軽に声をかけてみて!きっと最高の笑顔とテンションで一緒に滑ってくれるはずだから。あんなにスノースクートが好きなヤツもそうはいないからね
投稿者 KMN : 20:55 | コメント (0) | トラックバック
HOW TO MOVIE ヨウ様のボックス講座

2005シーズンに撮影したボックス講座、滑りや遊びのバリエーションを増やしたいライダー必見!
沢山パウダーも滑った、ターンも楽しんだ。次のシーズンはそろそろ新しいことをやってみたい!ってライダーも多いはず。そんな方にオススメしたいのが「ジブ」。ジブっていうのは簡単にいうと人工物を使った遊びで、スノーボードやスキーもでフリースタイルやパークといえば50%エアー、50%ジブっていうぐらい馴染みのあるものとなっています。
今回はジブの基本ともいえる「ボックス」にチャレンジ。ぜひ新しいスクートの楽しみを知ってもっともっとスクートにハマっちゃいましょう。
↓HOW TO MOVIEはコチラから(Quicktime)
ヨウ様のボックス講座
★ジビングに必要なもの★
・スノースクート
古いものでも重いものでもどんなモデルでも構いません
・スネ、ヒザのプロテクター
なくても全然いいですが、最初のうちはスネを打ちやすいので楽しく練習したい方は用意しましょう
・自分をプッシュできる心
なんでも初めてやるときは怖かったりしますが、ボックス自体は決して危ないことではないので楽しんで挑戦しましょう
・低くてアプローチの雪とボックスの入り口が繋がっているタイプのボックス
多くのスキー場のスノーパークにビギナー向けのボックスが設置されています。安全なものでトライ!